麻雀必勝法・見せ牌

見せ牌

 

見せ牌というのは自分の手牌を誤って倒してしまい、相手に見せてしまう事ですが、
これを故意的にやって、自分にとって有利な状況を作る方法をご紹介します。

 

 

通常ですと、自分の手牌を見せてしまうわけですから不利になると思われますが、
工夫次第では有利にもなるのです。

 

 

例えば、あなたが1000点でもいいから早く上がって場を流したい局面だとします。
そんな時、下記のような配牌が来たとします。
配牌
都合よく配牌で「白」がトイツで入っており、すぐに他家が捨ててくれたので
すかさずポン!

 

さらに上家が3ソー、7ソーを切ってくれてどちらもチー!
うまく鳴けたと思ったら、自分の3フーロした形がこんな感じになりました。
テンパイ

 

これでは周りの人はソーズが怖くて切れません。
実際は「白」のみでもいいから上がりたいのに4-7ソウが出ずらくなってしまいました。

 

ここで、わざと9ピンあたりを倒して見せてしまうのです。(勿論、自然に)

 

その9ピンを見た他の人達は、なんだ混一色じゃないのかと思い、ガードが
甘くなってソウズが出易くなるという方法です。

やってはいけない見せ牌

前述しました見せ牌は、決して褒められた戦法とは言えませんが、まあ許される範囲だと
思います。

 

対して、今からご紹介するような見せ牌は絶対にひんしゅくを買ってしまうので、やらないように
して下さい。

 

それは「壁を見せておいて、その外で待つ」といった見せ牌です。

 

例えば、あなたは現在 1ピンと東のシャボ待ちテンパイだとします。
その時河に2ピンが3枚切れていました。

 

そしてアナタは4枚目の2ピンを手の内で使っていたとします。

 

その時にワザと2ピンを倒して見せて、周りの人にノーチャンスだと知らせて1ピンを誘い出す
作戦です。

 

これはやってはいけません。

 

雀荘によっては、見せ牌した牌と同じ色の待ちは上がれないというルールのところもありますが、
なかなか指摘しきれていないのが現状ではないでしょうか?

 

周りの人のなかにハッキリと「それはダメだよ」と言える人がいればいいですが、あまりそういった
指摘をする人もいないようです。

 

やはり平和主義の日本では、控えめな方が多いようです。

 

それをいい事に上記のような見せ牌をするような事はやめましょう!